クルーズ w/レッドリボン

私は基本的に、動物をお風呂に入れるのが好き♪
これまでの犬も、自分でお風呂に入れて、乾かして、爪切って、
適当にカットして、ってやってきた。

でも、クルーズはトリマーさんにお任せする事にした。

と言っても、お願いするのは2ヶ月に1回程度で、その間に汚れてきたり、
水遊びしたり、雪遊びした時には、自分で洗う。

心臓病の犬を多く抱えた事があるので、状態が悪い子は心配もあるし、
トリマーさんにも悪いので自分で洗ったり、管理できなくてはいけないと思っている。

で、なぜクルーズはトリミングに出すかというと、ウルサイから(笑)

私は自分が犬と暮らすのに不向きだと思う事がひとつあって、
それが音への弱さ。

犬の吠え声なんてもってのほかで、鼻を鳴らすピーピーっていうのも基本的に苦手。
これまで、

ゴールデン(@天国)⇒Eスプリンガー(@天国)⇒ゴールデン(デデ)
⇒パピヨン(預かり)⇒パピヨン(預かり)⇒バーニーズ(クルーズ)

ときたのだけど、最初のゴールデン⇒スプリンガーは無音だった。
デデはそれに比べれば少し(月に1回あるかないか)吠えるけれど、
1回の注意で止めるのと、時と場所で自制を利かせてくれるのであまり問題ではない。

心臓が痛くなる

震災から早いもので今日で2ヶ月が経つ。
お友達のサイトにGoogle Animal Finderへのリンクが貼ってあり、
たまたま覗いてみた。

15歳なんて子もいて、想像するだけで心臓がドクドクいいはじめて、
クラクラしてくる。

津波から避難するのにヘリに乗せられなかった...、何て話も。

きっと泣いても喚いても、ダメなものはダメだと言われるのだろう。
ならばいっそ、一緒に津波に飲み込まれて死んでしまいたいとさえ思うに違いない。
おいて来るときどんな想いだったのだろうと想像するだけで、顔が引きつってくる。

デデクルは残されたらどうするだろう。
残された姿を想像するだけで泣けてくる。

寂しい、辛い思いをしているワンさん達が一日も早くご家族と遭えますように。
みんなの命が途切れる事無く、繋がっていきますように。
安全確保と安定した生活が、一日も早く叶いますように。

Google Animal Finder

お疲れ気味

デデは下手したら2歳のクルーズよりも元気一杯だと思う。
未だキレキレで走り回ってみたり、自転車引きで散歩に行くと、
どーせ途中で歩いてる人に追い越される位ゆっくりになる癖に、
クルーズに負けじと自分も行くと言うし^^;

ついつい年齢を忘れてしまう。
でも思えば今年で10歳。

dede.jpg

スープ色々

デデを0歳から4歳ちょっとまで、完全生食(BARF系)で育て、
4歳の時に色々な葛藤を経て、バランスの良いフードをベースにした方が、
デデにとっては良い結果(血液検査結果)が出ると判断しました。

ただ、乾物を食べるのに慣れていないので、ドライフードだけで与えようとすると、
数粒でもほぼ100%むせます(笑)
ドライフード+てんこもりトッピング派ですが、鶏手羽先や生肉やお刺身を
一緒に与えても、やっぱりドライフード部分を食べる時はむせます。

めんどくさー

夕食はジュースがあるので良いとしても、朝食にジュース絞るのは無理。
そこで始めたのがスープ作り。
ティファールの圧力鍋で、子牛などの太い骨は10回位、鶏ガラやニシンなどの
大きな魚なら3回位で、丁度サケの水煮缶の様に骨まで指で潰せる位ホロホロに
柔らかくなります。

買占め?

12日の夜にスーパーに行くと、寂しい感じになっていた。

うおッ、納豆が無い!
いやいや、納豆だけでなくカップ麺とかも無かったと思う。

眩暈がするほど忙しかったので、買い物などする暇もなく、
20日になってまたスーパーに行くと、より一層寂しい感じが発達していた。

おッ、これが噂の買占めか~、なんてのんきな事を言って、
何故か大好物のヤングコーンとフルーツトマトだけを買い、
他はリアルに何も買わずに帰ってきてしまった。

大体我が家は平日はダレも一食も家で食べないので、冷蔵庫は賞味期限切れのものか、
賞味期限ギリギリの卵とか、もらい物の何かとか、
あとは全部犬猫たちの肉とかスープとかしかない。

冷凍庫はもっと酷くて、ワンズ専用冷凍庫、通常の冷凍庫共に、
地震前に買いだめ(何度も買うのが面倒なので)してある人用だけど犬用の
大和肉鶏(お気に入り)の手羽先と犬スープ用鶏がら、
ワンズスープ用ヴィール骨に占拠されていて、
あとは六厘舎のご自宅つけ麺が2食位残ってるだけ。

野菜室は例のごとく、人参だけで一杯一杯。
多分床下には、芽の出たジャガイモといっぱい剥かなきゃならないタマネギがある。

「ね、お米はあるの?」と聞くと、「あるんじゃない?あと1か月分位なら」
そうだよね、多くたって土日の2回ご飯を炊くだけ。
まず無いだろうけど、仮に1ヶ月手に入らなくても、8食分あればいいんだもんね。

そんな中、22日だったか23日だったかに、都下の水道水に乳児の基準を上回る放射性物質が
検出されたという報道があった。

被災地支援

事務所と倉庫だけが、若干の被害を受けたものの、スタッフ、スタッフ犬&猫、
スタッフの親族、皆が何とか無事でした。

まずは、体制を立て直す事に注力し、大体落ち着いたところで、
私達も相当微力ながら、何かをしよう、と検討していました。

A&Y DOGGYとしては、とにかくワンさん&猫さんのライフラインを
不安に思うお客様がたくさんいらっしゃるので、
コレまで以上の安定供給と、配送に支障をきたした地域への配送について、
毎日確認し、届けられる極限まで届けること、を目標とした。

被災地の食料や水が少しずつ充足してきて、でも多分まだ犬や猫のフードは
全く足りない様な状況でしょう。
大手様が大量のフードを支援した事も分かってはいるものの、
うちの規模では、ロジックを何トンという量をご提供出来るほど資金力も
在庫自体も無い。

1kgあたり○%義援金として寄付、という形も考えたけれど、
それこそもっと微々たる数値になるのと、一番必要な時期に届かない可能性が
ある事が想定できた。

そんな中、被害の大きい地域への営業所止め配送が再開した。

震災3

14時間のドライブに倉庫整備で、疲労度も相当上がってきたところで、
日曜日の朝社長から事務所への召集がかかった。

お昼を過ぎた頃、連絡の取れなかった社員とやっと電話が繋がった。
大丈夫だったとの事、良かった。。。

腰痛いし、目痛いし、寝不足で吐きそうだし、花粉症で顔全体が痛いし、
鼻水止まんないし、でも、14日~なるべく通常運営に近づけることで、
ワンさんのライフラインは繋がっているのだ、とお客様に伝えたかった。

出社すると、巣鴨営業所もまぁまぁ被害を受けていた。

震災2

埼玉にある倉庫へ。
自宅とそれ程離れていないので、どこかで全然大丈夫なんじゃないか、と想っていた。

でも、扉を開けるとすぐに大丈夫ではないことが分かった。
ラックが倒れ、湾曲していた。
それでも、製品へのダメージはほぼ皆無だった。

ひとまず、体力勝負で何とか製品の移動とラックの解体をして、
グッタリしたところで帰宅した。

震災...

3/11、当初からこの日から3日間、出かける予定でいた。
朝からクルーズが、いつになくウルサく、例の如く「ウルサーイ」と叫んでも一向に黙らない。
あーやだやだと思いながら、車に乗り目的地の栃木県に向かいました。

そしてあの未曾有の大激震があったとき、私は東北自動車道の高速の上にいました。
母が運転、私は助手席、デデは後部座席、クルーズはバリケンで。

母が車が何だか変だと言い始め、
「風で流されてるんじゃないの?窓開けてみれば?」
というと、
「ハンドルが取られてるとか、浮いちゃってるとかではないの。でも変なのよ」
と言っていた。

数秒間グワングワンと∞を描く走行になったけれど、すぐに戻ったので
やっぱり風だったのかなぁ、何て呑気に言っていた。

でも周囲の様子は(今考えれば)おかしかった。
横にいる車が次々と徐行して停車する。

ん?高速の下で何かあったのかな?とまだ呑気に。
ラジオを付けると、地震の事を報じていた。
こんな時、テレビだったら視覚的な情報も取り入れて事の大きさを
理解出来たであろうに、ラジオなので、「東北の方で地震があった」という事しか
認識できなかった。

結局そのまま栃木県に入り、目的地に着いたところで大震災であった事を知らされた。

諸々、気になる事だらけなので、状況把握もソコソコにユーターンで帰路に。
なんと、普段1時間半の栃木⇒東京間が、この日は丸々12時間かかった。
行きを含めると約14時間。

途中、僅か20分程度のトイレ休憩だけで、東京にトンボ帰りしてきた。

帰宅途中、嫌というほど地震の大きさをラジオで聞かされた。
うちのごぼうちゃんは大丈夫だろうか?
皆は大丈夫だろうか?
家はどうなってるんだろうか?
倉庫は?
事務所は?
・・・・・・・・

ある日のナツビッチ

ひときわ大物なシステム部社員。
愛称は、「ナツビッチ」。

とにかくよく食べる。

先日の残業中、皆でココイチディナーを食べた時のナツビッチのメニュー。