2011年2月アーカイブ

不妊手術

不妊手術(去勢と避妊を合わせて不妊というらしいです)の賛否は、
あっちこっちで色んな事が言われていると思います。

誰しも、自分の家の犬や猫のことだから、よーく真剣に考えて、
是非納得する答を見つけて欲しいと思います。

私の「いまのところの」答えは、

 ・男の子は去勢しない。(猫にはすると思う)
 ・女の子は避妊する。

です。

実際、デデクルは未去勢(去勢予定無し)、ごぼうは3kg弱になったら
不妊手術を受ける予定です。

私にとっては、犬の男の子には去勢するメリットがほぼ無い様に思える。
もちろん、それぞれの子に合わせてあげる必要はあるけど、
今いる2頭に関してはそう思う...。

毛皮の話

私は洋服にお金をかけない。
若い頃は洋服や化粧品だけにお金をかけてきた頃があったけれど、
その頃も毛皮や装飾品には興味が無かった。

全く惹かれなかったというだけで、最初からそこに何の思いも無いので、
毛皮を素敵だと思う人、着たい人の意図は分からない。

分からない...という話をすれば、携帯電話を何度も買い換える意図も、
車に乗り物以上の意味を感じる意図も、芸術品にビツクリする様な金額を支払う意図も、
私には分からない。分からないからこそ、否定も肯定も無い。

でも、きっと(分かんないけど)、毛皮好きな人は例えば狩猟時代の前世を
思い出して血が騒ぐとか?、そういう物凄い強烈な魅力を毛皮に感じているのかもしれない、
なんて事を思ったりもする。

ただ、毛皮のつくられる工程を知った時、これからも毛皮は絶対に買わない、と思った。

ベッド犬

1989年に初めてゴールデンを迎えて、全然犬の事が分からず、
今考えると本当にかわいそうなことをしたと思うことばかりのなか、
一緒に暮らしていた。

もちろん、よくある犬の育て方的な本をよく読んで、
勉強しているつもりにはなっていたけど、今考えると概ね
その子には適合しなかった。

膵炎 その後

退院して、ちょっと気付いたのだけど、クルーズの態度が変わった。
良い方向に変わったと思う。

かわいい子には旅をさせろ、ではないけれど、何ていうか1週間離れた事で、
クルーズの家族に対しての思いが変化した感じがする。

今までは、コミュニケーションではなく一方通行とか独りよがりという
感じで、周りの雰囲気そっちのけ、という感じだったのが、
寄り添う気持ちが出てきたような気が大分する。

何か寂しかったらしく、以前ならご飯が終わったら(私達が用無しになったら)
すぐ自分のハウスに戻って、好き勝手していたのに、今は夜遅くまで
ずーっと側に居たがる。

元々顔を良く見る子だけど、ただ見るのではなく意志を伝えたり、
こちらの意志を読み解こうとしている様に見える。

膵炎 退院

14時頃、クルーズを迎えに病院に行った。

「先生の説明が終わってから、クルーズちゃんを連れてきた方が良いですね?」
AHTの方が、ハイパーなクルーズを連れて説明を聞く事になるであろう私達に気を遣って、
そう提案してくれた。

でも、今日も元気なのだと早く自分の目で見たくて、
「大丈夫です。バリケン持って来てますから、いざとなったら車に乗せますから。」

そういうと、すぐに他のAHTの方がクルーズを連れてきてくれた。
あーあ、やっぱりパニック。

膵炎 毎日面会

2月10日、11日、12日と会社帰りに30分程、面会させて頂いた。
9日同様、超ウルトラハイパー。
というよりも、興奮を通り越してパニックに近い。

隣で入院中の子達に迷惑をかけるので、「ハウス!」というと、
急いで自分の入院ルームに入って、「出てもいい?」という顔をする。
実はパニックじゃないな!!

クルーズは普段は吠えないけれど、パニックになったり極限まで嬉しいと、吠えてしまう。
その自分の声により一層エキサイティングな感じになっていく。
普段は、アウトオブコントロールになるのはごめんなので叱咤するけれど、
いまは寂しいだろうし許そうかと思った。

膵炎 復活

2月9日 朝電話を頂き、ご飯もちゃんと食べましたよ~、とのこと、
今のところ嘔吐もないということなので、ひとまず安心した。

仕事が終わって、21時頃から面会をさせてもらう予約をした。
先生と看護士がついて、病状説明や様子を細かく教えてくれる。
価格の事でも思ったけれど、最近の獣医は優秀なところほどサービス業に
徹しているように見える。

それは決して悪いことではないのだろうと思う。
セカンドオピニオン外来があったり、手に負えないとすぐ専門獣医を紹介してくれる。
選択肢を可能な限り多く提示して、納得がいくまで説明してくれる。
看護士さんは夜勤続きの方も多く重労働だろうに、いつも穏やかで常識的。

今日も、21時~クルーズに遭いに行くと、
いつもウルサイ犬だけど、まぁ~いつものウルサさ×200位うるさかった。
もはやヒヨコではなく、ニワトリという感じ。

膵炎 確定

2月8日 朝電話を貰い、説明を受けた。

バリウムを飲ませた結果、腸管に完全に詰まりものがあり、
開腹除去の必要がある、との事。
胃にも入っている可能性があるのと、腸管が壊死している危険性があり、
その場合、壊死部分を切除→繋げる事が必要になる、とのこと。

全てを行った場合、手術だけで35万になりますが...と口を濁した。
最初意味が分からず互いに無言だったけれど、金額の事を言っているのだと、
数秒後に気付いた。

大丈夫ですから、必要なことは全てお願いします。

それなら嫌だという人がいるのだろうか。
痛くない金額ではないけれど、首をくくらなければ出せないというほどでもない。
大型犬と一緒に暮らすということは、常にドッカーンと来る出費に備えておく事が必須なのだ。
だから私は、保険で出たお金も全部使わずにそのままにしておくことにしている。

膵炎経緯 2

日曜日、朝方5時頃また嘔吐したと母がいうので、ご飯の量を減らした。
減らしたというよりも、規定量の1.5倍位食べているのを通常に戻した。

捻転的な要素も全く見られないし、少し落ち着いてきた様にみえた&
お手本みたいな便も出たので、ひとまず様子を見ることにした。

月曜日は朝から調子が悪そうだった。
緊急という感じではなく、普通の人から見たら元気に見えるのだろうが、
クルーズの元気は迷惑なレベルなので、通常と比べると異常だった。

事務所を開けなくてはいけないので、一旦クルーズをおいて事務所を開け、
その後迎えに行って、今日は事務所においておこうと思った。
事務所でも2度、水様の嘔吐。

それまでは、少量の固形だったけど、水様の嘔吐は初めて見た。
仕事帰りに病院に寄らないとダメだな、と思っていたのだけど、
食欲はどうなんだろうか、とふと思い立って、Nutripeの缶詰を開けてみた。

デデクルどちらも寄ってきてお座りするけど、クルーズは食べない。
こりゃ絶対おかしいぞ、という事ですぐに母が獣医に連れて行った。
もちろん、胃薬先生でなくいつものデデクルごぼ担当の
K先生がいらっしゃる事を確認した上で。

「判断が必要な事があれば電話するから」と言われ、数時間後かかってきた。

膵炎経緯 1

クルーズはとにかく「何でも」食べてしまう。
事務所へは滅多につれてこない理由には、仕事場は動物園ではないから、とか
犬が通常求められる以上の行動が求められるし、クルーズにはそれは無理だから、とか
そもそもクルーズは自分のハウスのある家でないとすぐ帰りたがってウルサイから、とか
色々理由はあるのだけど、その理由のひとつでもある「異物食い」。

とにかく、喉を通過出来るサイズのものなら、何でも食べてしまう。

2月1日か2日頃、お留守番中にウンチを漏らし(これは良くあること)、
処理はしていなかったけど、ウンチを踏んで自分のハウスに戻ったので、
中敷が汚れていた。

その2、3日前にも大を漏らして、中敷を変えたばかりだったので、
中敷はもう全部洗濯機の中か、ベランダにぶら下がっていた。
だからなのだろうけど、シャンプーの時に敷く様にある夏がけみたいな
超大きいバスタオルを畳んだものをクルーズのバリケンに敷いていた。

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