震災2

埼玉にある倉庫へ。
自宅とそれ程離れていないので、どこかで全然大丈夫なんじゃないか、と想っていた。

でも、扉を開けるとすぐに大丈夫ではないことが分かった。
ラックが倒れ、湾曲していた。
それでも、製品へのダメージはほぼ皆無だった。

ひとまず、体力勝負で何とか製品の移動とラックの解体をして、
グッタリしたところで帰宅した。

帰宅して、繋がらなかった私の仲間達に電話をした。

1人だけ繋がらない。
実家が長野だから、長野へ駆けつけたのだろうか。
本人に怪我はないのか。

テレビでは津波の恐ろしい被害が連日報道されている。
生活も大事な人も幸せも、何もかもを流してしまったあの黒い大津波。

一般的に考えたら不謹慎なのかもしれないけれど、
つい、犬達はどうなったのだろう、と思ってしまう。

このブログ記事について

このページは、ごぼう@リンキンフェローズが2011年3月12日 15:19に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「震災...」です。

次のブログ記事は「震災3」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261