スープ色々

デデを0歳から4歳ちょっとまで、完全生食(BARF系)で育て、
4歳の時に色々な葛藤を経て、バランスの良いフードをベースにした方が、
デデにとっては良い結果(血液検査結果)が出ると判断しました。

ただ、乾物を食べるのに慣れていないので、ドライフードだけで与えようとすると、
数粒でもほぼ100%むせます(笑)
ドライフード+てんこもりトッピング派ですが、鶏手羽先や生肉やお刺身を
一緒に与えても、やっぱりドライフード部分を食べる時はむせます。

めんどくさー

夕食はジュースがあるので良いとしても、朝食にジュース絞るのは無理。
そこで始めたのがスープ作り。
ティファールの圧力鍋で、子牛などの太い骨は10回位、鶏ガラやニシンなどの
大きな魚なら3回位で、丁度サケの水煮缶の様に骨まで指で潰せる位ホロホロに
柔らかくなります。

とくに最近お気に入りなのがヴィール。
子牛の骨で相当大きい骨ですが、何が良いって脂がほとんど出ません。
鶏ガラでもかなり出るのに。

鶏ガラや骨ばっかりだとスープ自体はそれなりに美味しくなっても、
具があんまり美味しく無いので、ヴィール骨だけで8回位圧力鍋にかけた後、
ニシンとか秋刀魚とか適当な魚をぶつ切りにして投入し、
4、5回さらに圧力鍋にかければ、具も美味しいのが出来ます。

ただ、ごぼうは別としてデデクルは40kg近くあるので、
スープも1回の食事で1頭につき400ml位はなくなっていきます。
なので、我が家は常にスープを作り続けなくてはならない訳です(笑)

▼ちなみにコレが、圧力鍋で指で簡単に潰せる様になったヴィール骨▼

 

スープ(骨).jpg▼そしてコレが、圧力鍋で骨まで柔らかくなったニシン(多分)▼

 

スープ(魚).jpg

 

スープ(魚2).jpg※白い粒々は、ハトムギ。気休め程度のマイボーム腺腫対策に。

魚の方は、まだつくったばかりの状態なので脂が浮いています。
これをタッパーに入れて半日位冷蔵しておくと、飽和脂肪酸は上に固まるので、
ヘラとかで取り除きます。

鶏ガラはもっと脂っぽくなるし、豚足とかで恐ろしくギッシュな感じになりますが、
いずれも飽和脂肪酸は冷やして取り除く方向で対処。
ヴィールだと、冷やさなくても透き通った脂分のほとんどないスープが出来ます。

大体鶏ガラ2個+ニシン1匹位で、15リッター位のスープが出来ます。
最初の何回かの分は、冷蔵庫で冷やすとすぐにコラーゲンでプルプルのゼリーになり、
段々薄くなり、最後に骨髄まで潰して出したスープは白濁した濃いスープになります。

このブログ記事について

このページは、ごぼう@リンキンフェローズが2011年4月12日 13:34に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「買占め?」です。

次のブログ記事は「お疲れ気味」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261