ごぼうちゃん@エクレアへの道の最近のブログ記事

スープ色々

デデを0歳から4歳ちょっとまで、完全生食(BARF系)で育て、
4歳の時に色々な葛藤を経て、バランスの良いフードをベースにした方が、
デデにとっては良い結果(血液検査結果)が出ると判断しました。

ただ、乾物を食べるのに慣れていないので、ドライフードだけで与えようとすると、
数粒でもほぼ100%むせます(笑)
ドライフード+てんこもりトッピング派ですが、鶏手羽先や生肉やお刺身を
一緒に与えても、やっぱりドライフード部分を食べる時はむせます。

めんどくさー

夕食はジュースがあるので良いとしても、朝食にジュース絞るのは無理。
そこで始めたのがスープ作り。
ティファールの圧力鍋で、子牛などの太い骨は10回位、鶏ガラやニシンなどの
大きな魚なら3回位で、丁度サケの水煮缶の様に骨まで指で潰せる位ホロホロに
柔らかくなります。

GOBO IN THE BOX

ケンネルキャブの中を掃除する間、ダンボールの中に閉じ込めておいたら...

 

ごぼうIN THE BOX.jpg

脱出成功

最近のごぼう

備忘録的にごぼうのご飯や復活経過を載せていこうと思っていたけれど、
数週間で「数日ともたないかも」といわれていたとは思えない程、恐ろしく元気に。
なので何のドラマもなく、少し視野が狭い以外特に問題なく過ごしてます。

ご飯は相変わらず、朝はネイチャーズロジックドライ、昼はヤギミルクニュートライプで。
夜は オールフードフォーティフィアメインで、夜は色々ごちゃまぜで。

見ての通り、最初はずーっとごぼうを監視していたデデも、
最近はごぼうを無視の傾向が濃厚。

デデ凝視.jpg

ごぼちゃんのマイブーム

ごぼうちゃんのマイブームは、もふもふにタッチ遊び(仮)。

マイブーム1.jpgキャブの扉の格子から、あらん限りで手を伸ばし~、茶色いもふもふにタッチ!

を繰り返すだけの単純な遊び。

 

そんなには見えてないであろう目でも、本人はきっととっても見えてる気分。

デデなんかは茶色くピンボケしたもふもふ、位にしか思って無いんだろうな(笑)

コクシジウムに勝ち、シラミに負けた

今日は、ごぼうちゃんの経過観察で病院へ。

もちろん、コクシジウム駆除状況確認の為にかわいいウンチも一緒に。

しかし、虫一杯いるのによくこんなウンチ出るな、って程良いウンチ。

 

しかも、感動したのはごぼうちゃんの清潔さ。

1回か2回は失敗したものの、あとは全部ベッド以外のスペースでトイレ。

気付くのが遅れると、トイレシーツでクルクルくるんで「ハイっお掃除して!」って

状態までやってくれる。

 

ニャンさんのトイレが楽だとは聞いてたけど、これほどまでとは!

どこかの黒さんにも見習ってもらいたいね。

なんつっても、2歳となった未だに大を漏らす(私の感覚では、ありえない)。

気付くの遅いと、ごぼうちゃんとは違う方法で(笑)自己処理してしまうんだから。

聞いてますか!黒ーズ君!

ごぼう with コクシジウム

10月1日に迎えたごぼうは、順調に食べ、少しずつ体力が回復している様には見える。

でも、気になるのはチッチとウンチが1回も出ていないこと。

ニャンの保護活動をされてる方のHPを見て、肛門付近に刺激を加え、

排便を促進してみたけれど、結局出なかった。

 

ところが昨日の夜、デデクルと同じかそれ以上に良いコロコロ便がお目見えした。ごぼう 026.jpg

チッコもちゃんとしてくれた。

 

お待ちしてました~。偉い!偉すぎる!!そしてかわいい!

すっごくすっごく素敵なウンチなので、淡い期待を持ちつつ検便容器にいれて病院へ。

「何か見つかったら電話下さい」と行って帰宅すると、早くも電話が。

ごぼうという名前

名前は何にしようかと、考え始めてすぐに思いついたのが、「エクレア」でした。

ごぼう 027.jpgチョコと生クリームの混ざった様な黒白だから、という安易な考えで。

も1つ浮かんだのは、「ごぼう」。

...だって、あんまり酷い状態だから^^;

 

スタッフにも「エクレア」か「ごぼう」にしようと思うんだよね~と話すと、

「瑞々しさが足りないので、ごぼうで」的な事を言われたので、じゃごぼうで、

となりました。

交番にいた仔猫は

交番に着くと、おまわりさんと遊ぶ意外に元気だけど、相当小さい猫さんが。

おっ、意外に元気じゃん。

 

近づいて様子を見ると、目は確かに上瞼と下瞼がくっついてしまって、

見えないような状態。

しかも(多分)猫風邪で、黄色い目ヤニと鼻水でグチャグチャ。

 

 

 

仔猫との出会い

会社で経理を担当している母が、お昼頃郵便局に行って帰ってきてこんな話をし始めました。

 

小さい仔猫さんが、郵便局前の駐車場に入れようとした母の前に歩き出してきて、

ちょこんと座ってしまった。

よく様子を見ようと近づくと、その背中側から見ると愛らしい仔猫なものの、

顔はグチャグチャで目玉が無い様に見えた。

 

周囲には子供がいて、車道に歩き出してしまう仔猫を何度も歩道に戻す。

途中で中年の男性が背中美人の仔猫にちかづくと、

「おっ俺に拾われる為にいるみたいだな!」と言ったそうで、母がそれに

「目がダメみたいです」というと、運命の出会いは間違いだった事にしたらしいです(笑)

男性が仔猫を交番に届けるというので、母はそのまま帰社。

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